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2007年09月13日

お腹へこまし運動とは、こんなダイエットです♪

中年になると、手足は肉が落ちてくるのに、お腹にだけは脂肪が貯まるのよ〜。
冬は隠せるけど、春〜夏になると、お腹の脂肪が隠せなくって恥ずかしいですよ。
そんな悩みは、このお腹へこませ運動で解消しちゃいましょう。

お腹へこませ運動とは、おなかの表層にある



「腹直筋」「腹斜筋」「腹横筋」
という筋肉を一挙に刺激できる効果があります。




腹直筋は、胸(みぞおちあたり)から恥骨まで、おなかの前を縦に走る筋肉で、
体を前に曲げるときなどに働くのです。



腹斜筋は、わき腹から前に、広い範囲で斜めに走る外腹斜筋と、
その内側にある内腹斜筋で構成され、体を前に曲げるだけでなく、
横に曲げたり、ねじったりするときに働き、おなかをしっかりと支えています。



腹横筋は、内腹斜筋の下を真横に走る筋肉で、
内臓器官を保護し、
腹圧を高めて内臓脂肪の蓄積を防ぐ働きがあります。




これらの筋肉を甘やかして刺激していないと、
おなかを大きくへこませることができなくなったり、
へこませた姿勢を維持できなくなったりします。
その結果、腹筋が弱まり、おなかに内臓脂肪がたまるようになって、
おなかのタルミが目立ってくるのです。


お腹へこませ体操で下半身すっきり



ニックネーム お腹 at 09:56| Comment(38) | お腹へこませ運動とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お腹へ込ませ運動のやり方はとっても簡単♪

では、早速お腹へこませ運動をやってみましょう。
簡単ですから安心してくださいね。



お腹へこませ運動のやりかたは以下のとおりです。


  1. あおむけに寝てひざを立てた状態になり、両手をおなかの上に置く。

  2. 息を吐きながら、一昼識しておなかをへこませ、背中を床にピッタリと押しつけ、そのまま30秒間維持する。

  3. さらにおなかに力を込め、両手の指先で下腹部(おへその下)をギュッと押す。そのまま10秒間維持する

  4. (1〜3を3回くり返すのを1セットとする)



お腹へこませ運動は、1日に3セット行うのが目安です。
この運動で、意識しておなかをギュツとへこませると、
おなかまわりの筋肉が刺激され、腹部がポカポカと熱を帯びてきます。



こんな、簡単な体操ですが、しっかりお腹に効きますからやってみてください♪



お腹へこませ体操で下半身すっきり



ニックネーム お腹 at 09:53| Comment(0) | お腹へこませ運動のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お腹へこませ運動にはこんな効果が期待できます♪

お腹へこませ運動の効果には、次のようなものがあります。
大変簡単な、お腹へこませ運動ですが、運動不足の方には、無理なく続けられるうえに、
大変効果的な運動であることがわかります。



お腹へこませ運動で腹筋を刺激すると、基礎代謝(安静時に行われるエネルギー消費)が高まります。
内臓脂肪がこれから燃えようとする合図なのです。
さらにお腹へこませ運動は、おなかの奥にある深部筋肉を鍛える効果もあります。


深部筋肉が強化されると体をしっかりと支えられるようになり、
腰痛や肩こり、ひざ痛の予防にも役立ちます。



腰痛や肩こり、ひざ痛の予防に役立つのはとてもうれしいことです。
中年に差し掛かるころから、ひざ痛でお悩みの方が増えますし、
腰痛や肩こりに至っては、若者から老人まで悩める体の不具合です。



お腹へこませ運動で、元気な体になりましょう。




お腹へこませ体操で下半身すっきり


ニックネーム お腹 at 09:48| Comment(0) | お腹へこませ運動の効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g