冬は隠せるけど、春〜夏になると、お腹の脂肪が隠せなくって恥ずかしいですよ。
そんな悩みは、このお腹へこませ運動で解消しちゃいましょう。
お腹へこませ運動とは、おなかの表層にある
「腹直筋」「腹斜筋」「腹横筋」
という筋肉を一挙に刺激できる効果があります。
腹直筋は、胸(みぞおちあたり)から恥骨まで、おなかの前を縦に走る筋肉で、
体を前に曲げるときなどに働くのです。
腹斜筋は、わき腹から前に、広い範囲で斜めに走る外腹斜筋と、
その内側にある内腹斜筋で構成され、体を前に曲げるだけでなく、
横に曲げたり、ねじったりするときに働き、おなかをしっかりと支えています。
腹横筋は、内腹斜筋の下を真横に走る筋肉で、
内臓器官を保護し、
腹圧を高めて内臓脂肪の蓄積を防ぐ働きがあります。
これらの筋肉を甘やかして刺激していないと、
おなかを大きくへこませることができなくなったり、
へこませた姿勢を維持できなくなったりします。
その結果、腹筋が弱まり、おなかに内臓脂肪がたまるようになって、
おなかのタルミが目立ってくるのです。
お腹へこませ体操で下半身すっきり

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